小さなクリニックの現場から、
生まれたシステムです。

大病院と同じ安全性を、
小さな現場でも。
新橋DAYクリニックは、鼠径ヘルニア日帰り手術を専門とするクリニックです。手術を安全に、効率よく回すためには、医療材料の正確な管理が欠かせません。
大きな病院では、物品管理に専用のスタッフや委託企業が入ります。一方、小さなクリニックでは限られた人数で発注から在庫、期限管理までを担う必要があります。規模は違っても、求められる安全性と効率性は同じ。その課題を解決するシステムを、自分たちで作るしかありませんでした。
家具店経営のノウハウを、
医療現場に。
ClinicStock を設計したのは、院長の岡村 正之自身です。岡村は家具店の経営者でもあり、そこで培った在庫・発注のノウハウを医療現場に応用しました。
「医療従事者が直接使うシステムは、医療従事者の手で磨かれるべきだ」——この信念のもと、自院で毎日運用しながら改善を重ね、少人数の現場で本当に効く機能だけを残してきました。
“現場で使えなければ、意味がない。
自分たちのクリニックで毎日使い、
改善を続けてきました。
自院専用から、
すべての医療現場へ。
当初は新橋DAYクリニック専用として運用していました。近隣の医療機関から「うちでも使いたい」というお声を多数いただき、SaaS としてリリースすることを決めました。
小さなクリニックの現場で磨かれた仕組みを、すべての医療現場へ。
