ClinicStockクリニックストック 自院で試す

新橋DAYクリニックから生まれた、物品管理

診療を支える仕事を、
もっと、軽やかに。

クリニックが、自分たちの仕事を
改善するために作ったシステムです。

発注、納品、在庫、期限、コストの管理。
診療のそばにある、たくさんの仕事をひとつに。
自院で使い、磨いてきた仕組みを、
同じ悩みを持つ医療の現場へ届けます。

開発・運営:新橋DAYクリニック院長 岡村 正之開発の物語へ ↓
新橋DAYクリニックの院内発注 → 納品 → 在庫
日々の仕事が、つながっていく。
ひとつの記録を、次の仕事へ。ClinicStock

私たちの出発点

小さなクリニックにも、
医療を支える
確かな仕組みを。

診療の質を支えるのは、
診療の時間だけではありません。

必要な医療材料が、必要なときに、きちんと使える。
その当たり前を守るために、日々の物品管理があります。

新橋DAYクリニックは、鼠径ヘルニアの日帰り手術を専門とするクリニックです。手術を安全に、円滑に行うためには、医療材料の数量も、ロットも、期限も、正確に把握する必要があります。

大きな病院には、物品管理を担う専任のスタッフや委託会社があります。一方、少人数のクリニックでは、診療を担うスタッフが、発注や納品の確認、棚卸しまで受け持ちます。

規模が小さくても、
物品管理の大切さは変わらない。

限られた人数でも、無理なく続けられる方法を作りたい。スタッフの注意力や記憶に頼っていた仕事を、仕組みで支えたい。ClinicStockの開発は、私たち自身の、そんな課題から始まりました。

先生の医院にも、こんな場面はありませんか。

その「ちょっと確認」が、
毎日、積み重なっている。

発注するとき

「これ、もう頼んだ?」

紙の控えや、担当者の記憶をたどる。
物品を使うとき

「あと何箱あったかな?」

棚に行って確かめ、また戻ってくる。
棚卸しのとき

「こんなところに、期限切れが。」

見えていなかった在庫に気づく。
月末になったら

「集計は、診療のあとに。」

伝票を集め、金額をまとめ直す。

ひとつずつは小さくても、現場にとっては大きな仕事。
その負担を、現場を知る私たちが見直しました。

院長・開発者のストーリー

医師として。
家具店の経営者として。
その経験が、ひとつにつながった。

01 / 医療の外で、学んできたこと。

家具店の仕事が、
もうひとつの原点です。

私は麻酔科医として働くかたわら、実家の岡村家具店を引き継ぎました。地域のお客さまや企業に家具を届け、施工も手がけていた家具店です。

時代とともに仕事の形が変わり、医師として働きながら店を続けていく方法を考えるなかで、ECへと軸足を移しました。問屋の皆さんに支えていただきながら、楽天やAmazon、その後は自社サイトでの販売にも取り組みました。

商品を登録し、注文を受け、在庫を確かめ、仕入れ先とやり取りして届ける。Webマーケティングとともに積み重ねてきた、こうした物品を扱う仕事の経験が、ClinicStockを考える土台になっています。

02 / 自分たちが使うから、見えること。

開業して、仕組みの大切さを
あらためて実感しました。

クリニックの立ち上げに関わった経験を経て、2022年4月に新橋DAYクリニックを開院しました。日々の診療と医院運営に向き合うなかで、物品管理も、自分たちで改善したい仕事のひとつでした。

発注する人、荷物を受け取る人、実際に使う人が違っても、同じ情報を見られること。忙しいときにも記録を残しやすく、あとから確認できること。家具店での経験を活かしながら、自院で本当に使える仕組みとして開発を進めました。

作って終わりではありません。私たち自身が毎日使うからこそ、分かりにくい操作や、もう少し楽にできる仕事に気づく。その気づきを、次の改善につなげています。

03 / 自院の改善を、ほかの現場にも。

同じ負担を抱える医院にも、
この仕組みを届けたい。

ClinicStockは、もともと新橋DAYクリニックのために作ったシステムです。近隣の医療機関からも使いたいという声をいただき、ほかの医院でも利用できる形にしました。

診療を支える仕事が少し軽くなり、スタッフが安心して働けるように。自分たちの現場で磨いてきたものが、同じように日々の仕事と向き合う先生方のお役に立てたらと考えています。

新橋DAYクリニックの手術室

ここが、私たちの開発の原点です。

現場で使えなければ、意味がない。
自分たちのクリニックで毎日使い、
改善を続けてきました。

新橋DAYクリニック 院長・ClinicStock開発者 岡村 正之

日々、使う課題に気づく改善する

現場の課題から、生まれた機能

発注した、その先まで。
毎日の仕事をつなぐ。

一度入力した情報を、次の仕事へ。
発注・納品・在庫・期限をまとめて把握し、
確認のために行き来する手間を減らします。

注文する人も、受け取る人も、使う人も。
物品管理を、誰かひとりの仕事にしない。

紹介動画を見る ↗

いつもの物品を、
迷わず発注。

商品を探して、必要な数量を選ぶ。発注履歴も残るので、誰が何を頼んだかを、あとから確認できます。

商品マスタ発注履歴問屋別の管理

タブを選んで、流れを試せます ↗

操作できる表示例です。品名・数量・操作結果はサンプルで、実際の発注や在庫の変更は行いません。

細かな仕事にも、現場の視点を。

「こうできたら」を、
毎日の使いやすさに。

よく使う物品、分かれて届く荷物、箱とバラの数え方。
実際の仕事には、ひとつの手順だけでは収まらない場面があります。

発注・見積もり

いつもの注文も、
問屋とのやり取りも。

繰り返し使う物品はセットにして、まとめて選択。複数の発注先への注文や承認、見積もりの比較も、情報をつなげて進められます。

以前の注文を探し直す手間を減らし、担当が替わっても、これまでのやり取りを確認できます。

  • よく使う物品の発注セット
  • 発注先ごとの管理・承認フロー
  • 見積もりの比較・発注書のPDF出力
仕入れ先を、見比べる。表示例
ニトリルグローブ M 10箱 / 同じ条件で比較
発注先見積金額納期
サンプル医材 A12,000 円3営業日
サンプル医材 B12,500 円2営業日
サンプル医材 C13,000 円4営業日

価格と納期を確認して、医院に合う発注先へ。

納品・在庫・期限

「届いた」「使った」を、
その場で、記録しやすく。

一度に全部が届かないときは、分納として管理。箱を開けてバラで使う物品も、入数に合わせて把握できます。

QRコードやバーコードから物品を探し、在庫の確認や記録へ。ロット・期限・棚卸し・廃棄まで、現場で必要な情報をまとめます。

  • 分納と納品待ちの把握
  • 箱・バラの数量管理、QR・バーコード
  • ロット・期限・棚卸し・変動履歴
1 箱100枚入り

滅菌ガーゼ 表示例

未開封
2 箱
開封済み
35 枚
合計
235 枚
数え方を、現場に合わせて。

箱の数と、使える数量。その両方が分かります。

コスト・医院運営

月末に集め直していた数字を、
日々の記録から。

発注や物品管理の記録を、コストの把握にも活用。月次・発注先別・カテゴリ別に確認し、PDFやCSVで出力できます。

何に、どれだけかかっているのか。院長や事務長が、医院の運営を考えるための数字を手元に置けます。

  • 月次・発注先別・カテゴリ別の集計
  • レポートのPDF・CSV出力
  • 日々の記録を医院運営の見直しへ
月次コストレポートサンプルデータ
今月の合計128,400円
医療材料72,000円
消耗品42,000円
その他14,400円
日々の記録 → 月次の把握PDF / CSV

AIも、現場の仕事を支えるために。

調べる。入力する。
そのひと手間にも、
助けを。

在庫のことも、操作のことも。
いつもの言葉で、相談できます。

診療の合間に、画面を探し回る時間を減らしたい。書類の情報を、何度も入力し直したくない。そうした仕事を支えるために、AIの機能を加えました。

AIが整理した情報を、人が確かめて使う。在庫を変更する操作も、内容を確認してから反映します。

在庫について相談消費の登録支援操作の案内
ClinicStock AI会話と確認操作のデモ
SAMPLE
01 / 読み取りを手伝う

書類から、入力のたたき台へ。

商品パッケージや見積書、納品書の情報を読み取り、登録や発注との照合を支援。読み取った内容を確認して、次の作業に進めます。

02 / 考える材料をそろえる

在庫と消費から、発注を考える。

現在の在庫、消費の状況、発注済みの数量を踏まえて、補充を検討。期限が近い物品の確認にも役立ちます。

03 / 医院の知識を使う

自院の情報も、相談の手がかりに。

医院で用意したFAQや資料を登録し、院内の運用に沿った案内へ。日々の疑問を、調べやすい形にまとめられます。

AIは、必要に応じて有効にする任意の機能です。利用量に応じた料金が別途かかり、月の利用予算を設定できます。読み取りや回答には誤りが含まれる場合があるため、内容を確認してご利用ください。

スタッフみんなで使うために

担当する仕事が違っても、
見ている情報は、ひとつ。

物品の流れを共有できると、
引き継ぎや確認の仕方も変わっていきます。

01

看護師・現場のスタッフ

使う物品の在庫や期限を確認し、消費を記録。いま手元にある物品の状態を把握できます。

02

発注・事務の担当者

発注から納品、棚卸しまでを管理。誰が何を注文し、どこまで届いたかを確認できます。

03

院長・事務長

コストや発注内容、在庫の変動を確認。日々の記録を、医院の運営改善に活かせます。

日々、安心して使うために

共有する情報も、
操作の記録も、大切に。

院内で使う道具だからこそ、
誰が使い、何を変更したかを確かめられるように。

医院ごとのデータ管理
所属する医院の情報を扱う仕組みで、日々の物品管理を支えます。
役割に応じた操作
管理者とスタッフの役割に応じて、利用する操作を管理します。
あとから確認できる履歴
発注や在庫の変動を記録。担当者が替わっても、これまでの経過をたどれます。

医院に合うか、確かめながら。

まずは、いつもの物品から。

いきなりすべてを変える必要はありません。
よく使う物品を登録して、
自院の仕事の流れに合うかをお試しください。

  1. 01

    操作の流れを知る

    サンプルデータのあるデモで、発注・在庫管理の使い方を確認できます。

    14日間のデモへ ↗
  2. 02

    自院の物品を登録する

    商品や発注先を登録。既存の商品台帳は、CSVを使った取り込みにも対応しています。

  3. 03

    日々の仕事で試す

    発注して、受け取って、使う。スタッフと一緒に、30日間のトライアルで確かめてください。

    自院の登録へ ↗

料金とお試しについて

日々の仕事を、
少しずつ軽くするために。

自院のデータで使う無料トライアルは30日間。
操作を確かめたい方には、
サンプル医院のデモもご用意しています。

サンプル医院で試す ↗デモは14日間・クレジットカード登録不要です。

自院で使う / 30日間の無料トライアル

月額プラン

3,980円 / 月

年額プラン

39,800円 / 年

表示価格は税別です。AIの利用料は別途かかります。
試用後の料金・課金条件は、登録時にご確認いただけます。

自院で30日間試す

ご利用の前に

気になることを、
もう少し。

はじめ方と、日々の使い方について。

どのようなクリニックが開発しているのですか?

鼠径ヘルニアの日帰り手術を専門とする、新橋DAYクリニックが開発・運営しています。院長の岡村正之が、家具店やECの運営で培った経験を活かして設計し、自院の日々の物品管理で使いながら改善を続けています。

今あるExcelの商品台帳は使えますか?

CSV形式での商品データの取り込みに対応しています。現在の台帳をそのまま移せるとは限らないため、取込用の項目や形式に合わせて整えていただきます。

パソコンに専用ソフトを入れる必要はありますか?

インターネットに接続したブラウザから利用するシステムです。パソコンでの発注や集計、スマートフォンでの物品確認など、業務の場面に合わせて使えます。カメラを使う機能は、端末やブラウザの対応・権限設定をご確認ください。

AIを使わずに、発注や在庫管理だけ利用できますか?

はい。AIは任意で有効にする機能です。発注・納品・在庫・期限・コストの管理を使いながら、必要に応じて追加できます。AIの利用料は別途かかり、月の利用予算を設定できます。

デモと無料トライアルは、どう違いますか?

デモは、用意されたサンプルデータで操作を確かめる14日間の環境です。無料トライアルは、自院の情報と物品を登録して使う30日間のお試しです。試用後の課金条件は、お申し込み時の案内をご確認ください。

タスク管理やマニュアルも、この料金に含まれますか?

ClinicTaskやClinicManualなどの関連サービスは、利用設定や契約条件が別途あります。このページでご案内しているClinicStockの料金には、すべての関連サービスが一律に含まれるわけではありません。

同じ医療の現場で働く皆さまへ

私たちの現場で育った道具が、
先生の医院でも、
役に立てますように。

日々の物品管理が、もう少し分かりやすく、続けやすくなること。
その先に、患者さんに向き合える時間と、
スタッフが安心して働ける毎日があると考えています。

まずは、いつもの仕事に重ねながらお試しください。

新橋DAYクリニックの受付
開発・運営新橋DAYクリニック院長 岡村 正之